黄疸があらわれる 突然、みぞおちから 右上腹部にかけて 激しく痛む 吐き気、嘔吐 右肩、右背中にかけて 響くような痛みも特徴的 尿の色が濃くなる、 白い便が出る


医療に携わっていく中で、患者様により近い“自分の城”を持ちたいと、2007年に植木外科クリニックを開業しました。
実は父も兄も内科医ですが、私は学生時代に外科医になることを決意。内科で発見された病気に対して外科が手術する、つまり結果がダイレクトに返ってくるという、そこに責任感や醍醐味を感じたからです。

これまでさまざまな消化器病に携わって30年以上、胆石症においては2,588例の手術を行ってきました。胆石症は食生活の偏りが一因となるため、誰もがかかる可能性のある病気です。これまで培ってきた技術と経験で、治療、術後管理、予防とトータルで患者様と向き合い、安心できる医療を提供していきたいと考えています。
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当医院の特徴
当クリニックでは最新鋭の「16列型マルチスライスCTスキャナー『Alexion(アレクシオン)』」を導入。大規模施設の病院では多く見られますが、クリニックで導入しているところは市内でも少なく、当クリニックで実施している人間ドックの検査でも大いに活躍しています。このCTスキャナーは次のようなメリットがあります。

●微細化された撮影画像により、小さな病変を見つけることが可能。病気の早期発見・正確な病状把握ができます。
●高速で撮影するため、従来のように検査時に30秒以上息を止める必要はありません。検査は10分ほどで終了し、患者様の負担が軽減されます。
●被曝量が大幅に低減されます。
消化器、肝胆膵、呼吸器、肛門を専門に医療の現場で経験を積み、技術を研鑽してきた院長は、これまで10,000例を超える手術を実施。

ヘルニアや大腸癌、痔疾患などの手術がある中で、群を抜いて多いのが2,588例 (腔鏡下胆嚢摘出術含む)を誇る胆石症の手術です。
胆石症の手術をした場合、術後の状態を確認するために、最低でも1泊は入院していただきます。

入院施設があることで一人ひとりにきちんと術後管理ができ、患者様も安心して退院することができます。全10床の病室のうち8室が個室です。
外科手術において麻酔科医の存在は欠かせません。

当クリニックで担当している麻酔科の医師は、これまで1万症例以上の手術を手がけてきたベテランで、スタッフ一同大きな信頼を寄せています。
福岡市中央区 平尾駅徒歩5分 植木外科クリニック TEL:092-534-5200
植木外科クリニック TEL:092-534-5200 ちょっとおかしいな??と思った方はご連絡ください。
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