胆石症 コラム

2014年8月22日 金曜日

福岡県、福岡市にある当院で胆石の治療をしよう

胆石の治療法の経口胆石溶解剤の場合は、
口から飲んだ薬で胆石を溶かすという治療方法です。
この方法は胆嚢が残り、治療に長期間かかるとともに、
胆石の再発の恐れがあるのが欠点です。
治療期間には幅があり、6~36ヶ月かかってしまいます。
メリットは切らなくて済む、入院の必要がないということです。
ただ、胆石の種類によっては効果がないものもありますので、
専門家のかたに診てもらわないと適切な治療法であるかはわかりません。

体外式衝撃波破砕療法の場合は、
体にメスを入れることなく治療できる方法です。
衝撃波によって胆石を細かく砕いていきますが、
確実に結石が胆嚢にできている場合、
結石の数が3個以下の場合、
胆石の種類がコレステロールで出来ている場合などでしか効果がありません。
胆嚢炎を起こしている場合は、胆嚢が炎症を起こして肥大し、
胆嚢壁が薄くなっているので衝撃波に耐えられないため、
この治療で治療をすることができません。
胆石の場合、胆嚢がすでにうまく機能していないこともあり、
体外式衝撃波破砕療法をおこなう場合は、
結果として胆嚢が体に残りますので、
きちんと機能しているかどうかも問題になりますので、
治療前に入念な検査をすることになります。

投稿者 植木外科クリニック

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