胆石症 コラム

2015年1月30日 金曜日

福岡で胆石についてお悩みの肩は福岡県福岡市中央区にある当院へ

胆石は別名でコレステロール結石とも言われる症状です。
胆汁の中に含まれるコレステロールはレシチンや胆汁酸によって、
溶かされている形になっております。

ですが、高いエネルギーの食事を続けてしまっていると、
胆汁に含まれるコレステロール値が高くなってしまい、
溶かされないまま結晶化して石となってしますのです。

胆石が出来ると、お腹や背中にかけての部分に鈍痛を伴うほか、
のたうち回ってしまう様な疝痛発作を起こしてしまうケースもあります。
また、発熱などの症状、黄疸といったものもみられる場合も珍しくありません。

痛みなどの症状は主に食事をしてから1時間程度で見られる事が多いです。
その際にはみぞおちあがりに痛みを伴い、長時間続く事もあります。
時には吐き気を伴う事もあり、高熱がみられた場合には、
胆嚢炎や胆管炎といった病気を併発している可能性があるのです。

胆石は放置すると胆のうがんを起こしてしまう恐れがありますので、
出来る限り早めに専門家にご相談される事をおすすめ致します。
福岡で胆石のご不安、症状がみられた場合には、
福岡県福岡市中央区にある当院では治療やご相談を承っていますので、
一度、お越し頂ければと思います。

投稿者 植木外科クリニック

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