胆石症 コラム

2015年2月13日 金曜日

胆石の治療は福岡県福岡市中央区にある当院にお任せください

胆石の治療をおこなう際には、口から経口胆石溶解剤と言う薬を飲み、
溶かしてしまうという方法があります。
この方法のネックは治療には長期間必要であり、
胆石の再発の危険性があるということです。
また、効果がでるのも10~30%と高くはありません。
メリットは胆石を切らなくて済むことや入院の必要がないです。
しかし、胆石の種類によっては効果がないものもあり、
飲んでみて効果がない場合は、胆嚢摘出術おこなわないといけません。

体外式衝撃波破砕療法という治療法の場合は、
結石の数が3個以下で、胆石の種類がコレステロールで出来ており、
胆嚢炎を併発していない場合にのみ、おこなえる治療法です。
大きなメリットは、体にメスをいれることなく治療ができる点です。
胆嚢摘出術は、体にメスを入れる必要がありますが、
短期間で摘出をすることができ、
お仕事にすぐに復帰できます。
しかし、不安があるという患者様も多く、
上記のどちらかの治療法を希望される患者様が多いです。
しかし、最終的には胆嚢摘出術をおこなわないといけないケースは多々あります。
放置せずに検査と治療をおこなえば、
胆嚢摘出術をおこなう必要はなくなります。
福岡市にお住まいの方で不安がある方は、当院にお越しください。

投稿者 植木外科クリニック

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