胆石症 コラム

2015年3月31日 火曜日

福岡市で胆石症の治療をするなら福岡県福岡市中央区にある当院へ

胆石症の治療をしようと考える方は、
日帰りでおこなうことができる手術がおすすめです。
内視鏡を駆使した手術の場合は、
お腹に5~10mmの穴を開け、
そこに手術器具や内視鏡を挿入し手術をおこないます。
炎症のない胆のうの切除は短時間で終了し、
お時間がない方でも手術を受けやすくなっています。
さらに、手術の傷が小さくて術後の痛みもほとんどないため、
多くの方がこの手術で胆石症を改善しています。

胆石症はお腹の右上辺りやみぞおちの付近に不快感や軽い痛みがあるケースや、
何も痛み等の症状がないケースもあります。
そのため、疝痛と呼ばれる痛みが生じた時に、
初めて胆石症であることを知る方も少なくないです。
症状が一切ないからといって安心できる訳ではなく、
静かに症状が進行しています。
メタボリックシンドロームの方は、
胆石症になりやすいという特徴があるため、
特に注意をしないといけません。

胆石症は放置しておくと、胆のう炎を起こす可能性があります。
あるいは、胆のうがんを合併するケースもあり、
非常に危険です。
定期的に検査をおこなっている方は発見が早いですが、
検査をしていないとなると、発見が遅くなり、
治療に時間がかかってしまうこともあるため、
福岡市にお住いの方は、
福岡県福岡市中央区にある当院でまずは検査をおこなうようにしてください。

投稿者 植木外科クリニック

福岡市中央区 平尾駅徒歩5分 植木外科クリニック TEL:092-534-5200
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