胆石症 コラム

2015年2月27日 金曜日

胆石症の手術は福岡県福岡市中央区にある当院にお任せください

胆石症の発生頻度は非常に高く、
日本人の10人に1人は胆石症が発生しています。
特にメタボリックシンドロームの方は、
この胆石症が発生している可能性が非常に高いため、
気を付けないといけません。

胆石症の症状は、みぞおちの辺りに不快感を覚える、
あるいは腹痛があるといったものです。
こういった症状が出ている時は、
胆石症の症状が進行してしまっている証拠であり、
治療が必要であると考えるべきです。

治療をおこなう際には、投薬治療などがありますが、
一番確実なのが、手術です。
手術と聞くと気が引ける方もいると思いますが、
内視鏡を使う腹腔鏡下手術の場合は、
お腹に5~10mmの穴を開けて、
そこから手術器具や内視鏡を挿入し手術を進めるため、
炎症のない胆のうの切除は、短時間で完了します。
この手術が多くの方に選択されている大きな理由は、
傷が小さくて術後の痛みが軽い上に、
早期退院ができるというメリットがあります。
ほとんどのケースで日帰り手術となっており、
入院したとしても、1~2日以内となっているので、
お仕事が忙しい方でも手術をおこなうことができるはずです。
福岡在住で胆石症の治療をしたいと思う方は、
福岡県福岡市中央区にある当院にお越しください。

投稿者 植木外科クリニック | 記事URL

2015年2月24日 火曜日

福岡市で胆石症の治療をする際には福岡県福岡市中央区にある当院へ

胆石症ができる箇所は、肝内胆管結石、胆のう結石、総胆管結石に分かれ、
この中で胆のう結石が一番多いです。
結石の成分は、胆のう結石ではコレステロール、
胆管結石ではビリルビンが多いとされており、
主にバランスの悪い食生活から胆石症ができてしまいます。
胆石はコレステロール結石が多いため、
太った40代の多産の女性に多いとされているので、
注意しないといけません。

胆石症の症状は、痛みによる発作であり、
油物の食事をした後に痛み発作が起きることが多いという特徴があります。
初期段階では、痛み等の症状がないケースもありますが、
この時でも胆石症となっている方は多数います。

心配と思う方は、まずは検査をおこなうようにしてください。
検査は人体に害がなく簡単な腹部超音波検査や
腹部CT検査、胆道造影検査などでおこないます。
治療をおこなう際には、手術をおこなう方が圧倒的に多いです。
開腹手術に抵抗がある方は、
近年腹腔鏡手術という身体の負担が少ない手術もあります。
手術以外で治療をするとなると、
薬を飲む治療法がありますが、
確実に効果があるかは保証されていないため、
あまりおすすめできません。
検査や治療をおこないたいという福岡市在住の方は、
福岡県福岡市中央区にある当院にお越しください。

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2015年2月20日 金曜日

福岡で胆石の治療をする際には福岡県福岡市中央区にある当院へ

胆石の治療をしようと思う方は、
どの治療法を選択するかが重要となります。
飲み薬による結石溶解療法の場合は、
治療期間が1年以上になることがある上に、
結石の消失率が20%ほどとなっているので、
確実に治したいと思う方に適している治療法ではありません。
また、ESWLの場合は、治療回数が10回以上になることがあり、
胆石の大きさや種類が限定されるため、
この治療法ができない方もいます。

おすすめの治療法は、腹腔鏡下胆嚢摘出術や開腹胆嚢摘出術です。
腹腔鏡下胆嚢摘出術は、手術跡は小さいので目立たず、
痛みもさほどないため、痛みで動けないということはありません。
また、食事や歩行が翌日から確実に可能点もメリットの一つです。
開腹胆嚢摘出術は手術時の痛みが強く、
起き上がることが難しいケースもありますが、
確実に胆石を消失させることができ、
食事や歩行も翌日から可能です。

胆石は放置しておくのが非常に危険であり、
放置している間にどんどん症状は進行しています。
しかし、初期段階ではあまり痛み等の症状がないため、
発見が難しいという厄介な部分があります。
検査と治療をしっかりおこなえば、
完治することができるので、
福岡に在住している方は、
福岡県福岡市中央区にお越しになって検査や治療してください。

投稿者 植木外科クリニック | 記事URL

2015年2月13日 金曜日

胆石の治療は福岡県福岡市中央区にある当院にお任せください

胆石の治療をおこなう際には、口から経口胆石溶解剤と言う薬を飲み、
溶かしてしまうという方法があります。
この方法のネックは治療には長期間必要であり、
胆石の再発の危険性があるということです。
また、効果がでるのも10~30%と高くはありません。
メリットは胆石を切らなくて済むことや入院の必要がないです。
しかし、胆石の種類によっては効果がないものもあり、
飲んでみて効果がない場合は、胆嚢摘出術おこなわないといけません。

体外式衝撃波破砕療法という治療法の場合は、
結石の数が3個以下で、胆石の種類がコレステロールで出来ており、
胆嚢炎を併発していない場合にのみ、おこなえる治療法です。
大きなメリットは、体にメスをいれることなく治療ができる点です。
胆嚢摘出術は、体にメスを入れる必要がありますが、
短期間で摘出をすることができ、
お仕事にすぐに復帰できます。
しかし、不安があるという患者様も多く、
上記のどちらかの治療法を希望される患者様が多いです。
しかし、最終的には胆嚢摘出術をおこなわないといけないケースは多々あります。
放置せずに検査と治療をおこなえば、
胆嚢摘出術をおこなう必要はなくなります。
福岡市にお住まいの方で不安がある方は、当院にお越しください。

投稿者 植木外科クリニック | 記事URL

2015年2月 6日 金曜日

福岡での胆石の治療は福岡県福岡市中央区にある当院にお任せ

胆石の治療をしたいと思う方は、手術がおすすめです。
衝撃波で石を砕く方法や薬で胆石を溶かす方法もありますが、
成功率や再発率の問題があるため、一般的はとは言えません。
そのため、多くの方が手術をおこなって治療をしているのが事実です。

手術の際には、腹腔鏡による手術をおこなうのが基本です。
この手術のメリットは、体に5~12mm の4か所の小さな傷をあけて、
その傷口から鉗子や細いカメラなどを挿入し、
胆嚢を摘出するという方法であり、傷が小さいので、術後の痛みが少ないです。
ほかにも、食事が早期から開始できるので、
体への負担が小さいといったメリットがあります。
手術後には、4日程で退院ができるため、
多くの時間は必要ではありません。

デメリットは、カメラ画面を通しての手術なので、
手術操作に制限がかかってしまう点です。
また、ひどい状態の胆嚢炎を起こしている方は、
腹腔鏡では手術困難なことがあるため、
従来の開腹手術を選択せざる負えないことがあります。
しかし、この手術方法は、胆石の治療のスタンダードになっているものであり、
ごく稀にしかデメリットは生じないため、ご安心ください。
この手術を希望する福岡在住の方は、
福岡県福岡市中央区にある当院にお越しください。

投稿者 植木外科クリニック | 記事URL

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